鯉のぼりの折り紙。箸入れ、箸置きの作り方。簡単にかわいい、立体なこいのぼりの折り方。幼稚園や保育園の5月の製作にも最適です♪

5月端午の節句

子どもの日と言えば、鯉のぼりを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、子供の日のお祝いに最適な鯉のぼりの箸入れや箸置きの作り方をご紹介します。

【完成写真はこちら】

★箸入れの完成写真★

 

★箸置きの完成写真★

どちらも可愛いので、見ていてほっこりしますね。

上の写真の箸置きは15㎝角の折り紙で作っていますが、15㎝角の折り紙の1/4の大きさの7.5㎝角の大きさで作ると、ちょうど良いです。

単色折り紙はもちろん、柄折り紙で作ってもかわいいので、ぜひお好みの折り紙で折って下さいね。

 

今回、箸入れ、箸置きと2種類あるので、1種類ずつ順を追ってご紹介します。

まずは、鯉のぼりの箸入れの作り方からご紹介会します。

また、人気の折り紙の本をまとめました♪
本の方が子供さんと折るときは勿論、子供さんが一人で折るときも見やすいのでおすすめです。
良かったらチェックしてみて下さいね。
折り紙の本。簡単・可愛い。人気の本はコレ♪
当サイトおすすめの折り紙の本を厳選してご紹介します!子供さんとの遊びは勿論、脳や心身、指先の発達にも良いので親子で折り紙遊びを楽しんでみて下さいね^^

折り紙で鯉のぼりの箸入れの作り方。簡単、かわいいこいのぼりが完成♪幼児の保育の5月の製作にも最適です♪

まずは必要なものを準備していきましょう。

折り紙で鯉のぼりの箸入れを作るのに必要なもの

【必要なもの】

・折り紙 1枚

・ペン等描くもの

 

必要なものは折り紙とペンだけなので、あっという間に準備できますね。

ペンは鯉のぼりの顔を描くのに使用するので、マジックや色鉛筆等、顔が描けるものであれば大丈夫です。

 

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折り紙で鯉のぼりの箸入れの作り方

それでは準備が整ったところで、早速折っていきましょう。

1、矢印の方向に、縦横折り、十字に折り目を付けます。

 

2、中央の折り目に向けて、赤線で折ります。

 

3、裏に返して赤線で中央の折り目に向けて折ります。

 

4、折り目をしっかり付けたら、写真のところまで開きます。

 

5、角を赤線で内側に折ります。

この時、上の角の折り幅と、下の角の折り幅が異なるので注意してくださいね。

この部分の折り幅を少し変えて折らないと、鯉のぼりの尾ひれができないので、注意してください。

 

6、真ん中の折り目に合うように、赤線で内側に折ります。

 

7、写真のように丸めながら、白い部分をもう片方の折り返している下に入れ、重ねていきます。

 

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8、裏に返して、ペンでお好みのうろこを描いたら完成です♪

※青い鯉のぼりの箸入れは5歳の子供が作りました。

 

ハサミも使わずに簡単に折る事ができましたね。

袋を開いてつぶして等無いので、5歳の子供でも折る事ができました。

是非、子どもさんと一緒に端午の節句の手作りの飾り付けを楽しんで下さいね。

 

ここから先は、鯉のぼりの箸置きの作り方をご紹介します。

折り紙でこいのぼりの箸置きの作り方。簡単で幼児)(子ども)の5月の端午の節句の飾り付けに最適です♪

それでは鯉のぼりの箸置きを折り紙で作るのに、必要なものを準備していきましょう。

折り紙で鯉のぼりの箸置きを作るのに必要なもの

【必要なもの】

・折り紙(7.5㎝角がおすすめです) 1枚

・ペン等描くもの

 

こちらも箸入れと同様なので、すぐに準備できますね。

箸置きの折り紙は7.5㎝角で作ると丁度よい大きさになりますよ。

 

折り紙でこいのぼりの箸置きの作り方。簡単で幼児の5月の端午の節句の飾り付けに最適です♪

それでは準備が整ったところで、早速作っていきましょう。

1、折り紙を縦横半分に折り、十字に折り目を付けます。

 

2、赤線で縦の真ん中の折り目に向けて、左端が合うように折ります。

 

3、裏に返して、赤線で真ん中の折り目に合うように上下の端を合わせます。

 

4、折り目をしっかりと付けたら、一度開いて、赤線で内側に折ります。

 

5、上下の端が真ん中の折り目に合うように、赤線で折ります。

 

鯉のぼりの顔を描く場合は、立体にする前のこの部分で描くことをお勧めします。

裏側にも写真のように鯉のぼりの目を描きます。

 

6、赤線で半分に折ります。

 

 

7、白く折り返した部分を写真のように重ねていきます。

 

8、鯉のぼりの箸置きが完成です♪

 

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この完成した状態で顔を描いても良いのですが、幼稚園や保育園の幼児さんが描く場合は、

作業5の立体にする前に顔を描くことをおすすめします。

立体にしてから顔を描くのは子供だと描きにくいので、この点だけ注意してくださいね。

顔を描いたら、より可愛い鯉のぼりの完成です♪

また、色違いで作ったり、うろこを描いてもよいですね。

 

手前の青い鯉のぼりは、5歳の子供が作りました。

5歳の幼稚園の子供でもバランスを見ながら、上手に作ることができましたよ。

もし、最後の白い部分を重ねるところが上手くできない子供さんは、大人が手伝ってあげて下さいね。

折り紙で端午の節句。五月の子供の日の飾りを動画で紹介します

もし、画像だけではわかりにくかった方は、ユーチューブの動画も参考にしてくださいね。

動画だと、指先の動き等が確認でき、細かい折り方が写真だけではわかりにくいときにおすすめです。

【鯉のぼりの箸入れの折り方】

和柄の折り紙で箸入れを作ってもおしゃれでステキですね♪

 

【鯉のぼりの箸置きの折り方】

 

 

お疲れさまでした♪

こいのぼりの箸いれも、箸置きも、途中まで作り方は一緒で、似ている部分が多いので、簡単に作る事が出来ましたね。

ハサミも使わないので、幼児さんでも安心して折る事ができますが、うまくできない部分は大人が手伝ってあげて下さい。

子供と一緒に5月の飾り付けを楽しんで下さい。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました^^*

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