あやめの折り紙。茎や葉っぱ、花の立体の折り方。菖蒲(アヤメ、しょうぶ)の花束や簡単かわいい作り方。子供の日の保育の製作にも最適です。

5月端午の節句

今回は、折り紙であやめの立体の折り方をご紹介します。

花、茎、葉っぱの3種類に分けて折り方を詳しく説明します。

是非参考にしてくださいね。

【完成写真はこちら】

まずは完成写真をご覧ください。

立体でしっかりとした菖蒲(あやめ)が完成します。

数本作って、花瓶に入れると置き飾りとして最適です♪

花瓶の作り方も後ほどご紹介するので、ぜひ合わせて作ってみて下さいね^^*

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折り紙で菖蒲(あやめ)を折るのに必要なもの

それでは菖蒲を折るのに必要なものを準備していきましょう。

【必要なもの】

・折り紙  2枚

・ハサミ

・のり

・ペン

 

折り紙は花と茎で各1枚準備します。

のりはみずのりよりも、スティックタイプのものが塗りやすくておすすめです。

今回は花の部分は紫の単色折り紙で折っていきますが、柄付きの折り紙で折ってもおしゃれに仕上がりますよ♪

是非、お好みの折り紙を選んで見て下さいね^^*

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あやめの折り紙。茎や葉っぱ、花の立体の折り方。菖蒲(アヤメ)の花束や簡単かわいい作り方

それでは準備が整ったところで、早速折り紙であやめを折っていきましょう♪

1、折り紙を三角に折ります。

 

2、さらに半分に折り、三角を作り、矢印の方向に袋を開いていきます。

 

3、裏側も同じように袋を開いてつぶします。

 

4、点線で折り、90度に立て、写真のように袋を開いてつぶします。

 

5、残り3か所も同じようにして袋を開いてつぶします。

 

6、一枚めくります。

 

7、点線で折り目をしっかりと付けます。

折り紙に厚みがあり、折りにくいですが、しっかりと折り目を付けるようにしてください。

 

8、上の角と下の角が合うように、写真のように矢印の方向へ広げていきます。

この時、勢いよく開いて、折り紙が破れないように注意してくださいね。

 

9、残り三か所も同じように折っていきます。

 

10、下の角を上に折り上げます。

 

11、残りの三か所も同じようにして、上に折り上げます。

 

12、左右の端を点線で、真ん中の筋に向けて折ります。

この時、折り紙に厚みがあり折りにくいですが、出来るだけしわが寄らないように、ゆっくりと丁寧に行ってくださいね。

 

13、点線で下に折ります。

 

14、裏側も同じようにして折ります。

 

15、写真のように、花びらの部分をゆっくりと丁寧に引っ張って、アヤメの花を開いていきます。

これで完成でも良いのですが、もう少しかわいらしくしたいので、丸い棒で花びらの先を巻いていきます。

 

16、ペン等丸い細い棒で、あやめの花びらの先を巻いていきます。

この時、細い棒を使うほど、くるっときれいに丸まります。

太い棒だと、あまり丸まらないので、注意してくださいね。

 

17、あやめの花の完成です♪菖蒲(しょうぶ)の花にもなりますね。

 

もし、写真だけではわかりにくかった方は、動画も参考にしてくださいね。

動画だと、実際に折っている様子が見れるので、分かりやすいですよ。

 

それでは次は、折り紙で菖蒲の茎と葉っぱを作っていきましょう。

菖蒲(あやめ)の折り紙。茎と葉っぱの折り方

まずは、緑の折り紙を写真のように分けて切ります。

折り紙の半分が茎、もう半分が葉っぱになります。

葉っぱは写真のように半分の折り紙を横に切ります。

茎は、縦に半分に切ります。

あやめの折り紙。茎の折り方

最初に菖蒲の茎の折り方からご紹介します。

1、折り紙を1/16にしたものを、点線で半分に折り、折り目を付けて開きます。

 

2、今度は両端を先ほど付けた折り目に向けて点線で折ります。

 

3、さらに両端を、点線で真ん中に向けて折ります。

 

4、最後に点線で半分に折ります。

 

5、あやめの茎の完成です♪

かなり細長くなりましたね。

 

続いては、あやめの葉っぱの折り方を紹介します。

あやめの折り紙。葉っぱの折り方

1、先ほど1/16の大きさに切った折り紙を真ん中で半分に折ります。

 

2、点線で真ん中の折り目に向けて折ります。

 

3、今度は下側の端を、点線で真ん中に向けて折ります。

 

4、点線で左右の角を真ん中へ向けて折ります。

 

5、下の点線で中心へ向けて折ります。

 

6、点線でさらに半分に折ります。

 

7、これで菖蒲の葉っぱの完成です♪

 

菖蒲の茎と葉っぱの繋げ方

余った折り紙でもう一つ葉っぱを作り、今度は、花、茎、葉っぱをつなげていきます。

 

8、葉っぱを写真のように開き、ピンクの丸の部分にのりを付けます。

 

9、茎に挟むようにして、葉っぱをくっつけます。

この時、葉っぱを茎の上の方に付けるすぎると、花を付けられなくなるので、中央から下の方に付けるのがおすすめです。

 

10、茎の先端を写真のようにハサミで少し切ります。

 

11、先ほど切った部分にのりを付け、あやめの花を挿しこんで、乾くまで待ちます。

 

12、乾燥したら、菖蒲の花の完成です♪

立体でリアルな菖蒲(あやめ)が完成しましたね♪

立体のアヤメなので、数本作って、花瓶に飾るといっそうおしゃれになりますよ。

時間に余裕があれば、花瓶も合わせて作って見て下さいね。

この菖蒲にぴったりな大きさです♪

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また、もっと簡単に折れる平面の菖蒲の折り方はこちらです。

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菖蒲(あやめ)の折り紙の動画もあります。

菖蒲の花を沢山作って、とっても素敵なくす玉の作り方を紹介している動画もあります。

見ていて、とっても素敵なので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

一輪のだけ手作りしてもよいですし、沢山作って花瓶に飾っておき飾りにしたり、くす玉、花束にしてプレゼントしても良いですね♪

是非、お好みで手作りの菖蒲を楽しんで下さいね。

最後までお読みいただきありがとうございました^^*

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